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【特集】鳥栖市の一戸建てで人気のゼロエネ住宅とは?

このカテゴリでは、鳥栖市の一戸建てで人気の、ゼロエネ住宅について特集しています。

鳥栖市の一戸建てで人気の、ゼロエネ住宅とは

地球環境の悪化を防ぐため、世界中の人々が省エネルギーを考え始めてから、長い年月が経過しました。この意識を「これから作る住宅」にも反映させていくことで、子供たちの未来を明るくしていくことができます。

四季のある日本で、消費エネルギーを大きく減らせるのは、「夏涼しく、冬暖かい」家。つまり冷暖房に頼らずとも、快適に過ごせる住宅づくりを目指す必要があります。

また東日本大震災以降の、原発に対する不安と、電力不足が引き起こす深刻な事態を鑑みて、政府も「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」を推進しはじめています。このゼロエネ住宅の条件を満たせば、補助金を得ることができます。

経済産業省にゼロエネ住宅として認可されるには、以下の5条件を満たす必要があります。

(消費エネ)-(創エネ)=ゼロであること

まず省エネ法に基づき、家を建てます。そして、その住宅で消費されるエネルギー量と、太陽光発電などで創り出されるエネルギーが等しいことが、求められます。

一定の断熱性があること

断熱性能が「省エネ法」で定められた基準値以下であることが必要。北海道から沖縄まで6つに区分けされ、それぞれの熱損失係数(Q値)基準値が定められています。

自然エネルギーをうまく取り入れていること

自然エネルギーを上手に取り入れる、設計手法・制御機構は、不可欠とされています。開口部通風利用/床下冷熱利用/換気制御システム、日射連動シャッターなどが、参考例として挙げられています。

太陽光発電システム

ゼロエネ住宅には「創エネ」が不可欠なため、太陽光発電システム設置も必須条件です。

計測装置

エネルギー使用量と創エネルギー量のデータを、蓄積表示できる計測装置の導入が必要です。

もちろん、このゼロエネ住宅の建設に精通した住宅メーカーを選ぶことが大切。しかし、いざゼロエネ住宅で生活を始めてみれば、とても快適な毎日を過ごすことができます。このカテゴリではその特徴について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。